フラワーアレンジメント授業

2013/11/26

葬儀にかかせない供花を制作しました!

後期のフラワーアレンジメントの授業では、葬祭ビジネスに欠かすことのできない、「花」についての基礎知識とテクニックを学びます。

花は式典を華やかに彩るだけではなく、場の意味を象徴する「立役者」として、葬儀には欠かせません。

この授業では、花に親しみながら演出技術の基本とともに、故人の想いを花で表現する力を身につけます。

今回のテーマは、白菊のアレンジメントです。

まず供花を作成しました。供花とは仏や死者に花を供えることです。

最近は白木の祭壇が減り、花祭壇が増えていることもあり、供花に洋花を使うケースも増えましたが、白菊の供花は今でも基本のスタイルになります。

供花
フラワーアレンジメント制作

先生の見本をもとに、全体のバランスに注意しながら、白菊をオアシスに挿していきます

講師が作成した見本をもとに、横の列がそろっているか、左右のバランスは、花の向きはどうかなど、それぞれが全体のバランスに注意しながら、白菊をオアシスに挿していきます。

茎を折りすぎて短くなったり、挿す向きが悪かったりと、苦労しましたが見事な供花が完成しました。

全員の作品をテーブルに並べると、見事な花祭壇の出来上がりといった感じでした。

花祭壇

全員の作品を並べると豪華に見えます

祭壇のデザインを考え中

満足いく作品ができましたでしょうか!
全員でにっこり記念撮影