武田先生が執筆された『はじめて読む「葬儀・お寺・お墓・人生の後始末」の本』が出版されました!!

2013/8/29

葬祭マネジメント学科講師武田至先生が斉藤弘子先生・長江曜子先生と共に執筆された、はじめて読む「葬儀・お寺・お墓・人生の後始末」の本が明石書店より出版されました!!!

武田先生は、本校葬祭マネジメント学科の講師を務めるとともに、空間デザイン論、人間生活と終末施設、火葬場・墓地概論などの授業を担当しています。
また一般社団法人火葬研代表理事も務め、全国の火葬場の計画に関わるとともに、著書もいくつかあります。

最近では、自分の人生のエンディングをどのように迎えるかを考える「終活」を行なう人が増えてきています。この本はQ&A形式のわかりやすい本に仕上がっています。

著者の武田先生より一言メッセージをいただきましたのでご紹介します☆

人生の最期を、より良いものにするための知恵を集めたものが、この一冊であります。

自分らしいエンディングを迎えるための葬 儀や供養、お墓やお寺に関する知識の他、相続や遺言書、成年後見等の生前準備についてわかりやすく解説してあります。

葬儀を学ぶ学生だけでなく、「自分の死をデザイン」したい多くの方々に読んでいただければと思います。

自分の最期を考えるだけではなく、よりよい人生を送るための知識として、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

はじめて読む「葬儀・お寺・お墓・人生の後始末」の本に関する詳細については、下記をご覧ください。

http://www.akashi.co.jp/book/b122255.html