宗教と葬儀の授業で、法衣と袈裟を着せていただきました 

2012/12/17

後期に実施している「宗教と葬儀」の授業では、神道、仏教(8宗派)、キリスト教など日本における主要な宗旨の「死と葬送」に対する理解のあり方、各宗教に関する基本知識、実務的知識を学びます。

今回は、「浄土真宗本願寺派」を学ぶ授業です。講師には仏教情報センターの相談員も務める超光寺七里順量住職にお越しいただきました。 浄土真宗本願寺派の基本教養と死後観、臨終から通夜、葬儀式、告別式、火葬、法要の構成について、祭壇の飾り方を含め、具体的に説明くださいました。

また法衣と袈裟についての詳しい説明、輪袈裟、五条袈裟、七条袈裟とはどういうものか実物を見せていただくだけでなく、学生の代表が実際に法衣と袈裟を着させていただきました。ブータンで手に入れたという豪華絢爛な袈裟を纏った学生は、貴重な体験ができたと、感激も一入でした!!

館長より施設の概要と広島の葬儀の習慣について
サービス介助士検定2級実技教習

今回のお話にあった葬祭事業者として働く者の心得、控え室での打ち合わせの重要性など、葬祭業に就きたいと思っている学生にとって、参考となることが非常に多かったようです。

七里住職、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。