ISAIA2012(第9回アジアの建築交流国際シンポジウム)で武田学科長が発表しました!! 

2012/10/26

第9回アジアの建築交流国際シンポジウム“The 9th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia(ISAIA)”が韓国・光州市(クアンジュ)において10月22日(月)~25日(木)に開催されました。

アジアの建築交流国際シンポジウムは、日本、韓国、中国を中心にアジアの国の人々が集まる国際シンポジウムです。日本建築学会、大韓建築学会、中国建築学会の共催により、2年ごとに各国の持ち回りで開催されます。

今回は韓国主催での開催となり、メインテーマは「建築の技術的向上」(Technological Advancements in Architecture)でした。

光州まではソウルからKTX(韓国版新幹線)で約2時間半

光州まではソウルからKTX(韓国版新幹線)で約2時間半

会場となった、光州市はソウルの西南部に位置する街で、人口140万人・韓国5大都市の1つです。
昔から数多くの文人、学者、芸術家を輩出した学問と芸術の街としても知られています。今でも通りに芸術家の作品を置いたり、芸術祭を開催したりと、市をあげて文化芸術方面に力をそそいでいます。
また食文化については、肥沃な湖南地方の土地と暖かな気候が豊富な食文化を発達させており、さらに、地名にもあるように、"光"産業にも力を入れている都市でもあります。

フューネラルビジネスフェア2012

シンポジウムの会場となったのは、地域経済の活性化を追求する
金大中コンベンションセンター

まず参加者全員が集まるウェルカムパーティが初日に開催されました。そして2日目のシンポジウムでは、オープニングセレモニー終了後、各国代表の特別講演が行われました。

また3日目にはテーマごとの発表が行われ、武田学科長が建築計画・デザインの部門で、(A Study of about How To Lead Designer Choice and Crematory Designs By the Proposal)について発表しました。

日本の火葬場の設計手法について発表する武田学科長

日本の火葬場の設計手法について発表する武田学科長

慣れない英語での発表でかなり戸惑いましたが、なんとか発表を終えることができました。

そして最終日に行われたお別れのパーティーでは、韓国民謡の演出や、韓国料理が振る舞われ、韓国らしさが実感できるシンポジウムとなりました。また様々な国の方との交流など、貴重な体験もできました。

フューネラルビジネスフェア2012

お別れのパーティーの様子。韓国民謡、韓国料理が振る舞われました。
また国を越えて様々な人との交流が図られ、再会を 約束しました。

学生のみなさんも、ぜひ積極的に色々な事にチャレンジしてほしいと、改めて感じる機会となりました。