豊島区生涯学習(Open School 2012)第4回を実施しました!!

2012/10/11

葬祭マネジメント学科では、豊島区・生涯学習講座(Open School 2012)の一環として『これだけは知っておきたい、葬祭早わかり』講座4回シリーズの第4回が開催されました!!

去る10月6日(土)、全4回の最終回として「終活-エンディングノートの書き方」を開催しました。参加者は、エンディングノートや終活にご興味のある10名の方にご参加いただきました。

今回の内容は、まず人生の終わりに向けて何を準備すればいいのかを考える「終活」についてです。

終活とは、人生の終わりに向けた活動のことです。元気なときだからこそ、身辺整理、介護や医療が必要になった時のこと、あるいは認知症になった時、終末期医療への希望など、いざというときに備えて準備しておくことを整理しました。その際に役立つものが、“エンディングノート”です。

エンディングノートや終活にご興味のある10名の方

“エンディングノート”とは、亡くなってからのお葬式の規模や形式、お墓、遺言や諸手続きなど、遺された遺族が困らないよう、本人の希望や記録を残しておくものです。

駿台オリジナルエンディングノート「きずなノート」

本校オリジナルエンディングノート「きずなノート」

今回の講座の中では、本校葬祭マネジメント学科オリジナル制作の“エンディングノート”である「きずなノート」を使って、エンディングノートにある項目内容についての理解を深めながら、ノートを書き始める時の心得をお話ししました。遺された遺族のことを思いながら細かく記載するため、今回1回で全ての項目を書き終えることはできませんでしたが、できる項目から書き進めるきっかけになったのではないでしょうか。

セミナー終了後の質疑コーナーでは、豊島区内で優良な葬儀社の選び方といった切実な質問も寄せられました。参加者の皆様にとっても、いつかは来る将来として捉えられていたようでした。

次回の豊島区生涯学習(Open School 2012)は
『最近のお葬式と、葬祭ビジネス最新事情』
というテーマで、10月27日(土)9時30分~開催致します。
現在申込み受付中です。 ご参加お待ちしております。