豊島区生涯学習(Open School 2012)を実施しました。

2012/8/27

豊島区民を対象とした生涯学習として、葬祭に関する疑問点について分りやすく解説する、『これだけは知っておきたい、葬祭早わかり』全4回シリーズの第3回を実施しました。
第3回は「散骨から樹木葬まで多様化するお墓のかたち」ということで、お墓参りはなぜするのかなど、人がお墓を求める意味から、どのようなタイプのお墓があるのかなどについて、海外の事例を交えて、写真などをもとに解説いたしました。

フューネラルビジネスフェア2012

散骨や樹木葬について興味があり、どういう内容なものか知りたかったという、30代から70代まで、幅広い年齢の15名の方が参加されました。
前回同様、講演終了後には多くの質問が飛び交いました。充実した資料と共に、写真を交えて分りやすく解説したこともあり、現在の墓地事情を知ることができ、また具体的にイメージが湧いたことで、皆さん満足されてお帰り頂けました。
第4回目は「生前に準備しておくこと、エンディングノートの書き方」というテーマで、2012年10月6日(土)に実施いたします。