葬祭ディレクター技能審査の結果が発表になりました

2011/12/5

 葬祭ディレクター技能審査は、葬祭業界に働く人にとって必要な知識や技能のレベルを審査し、認定する制度です。葬祭業界に働く人々の、より一層の知識・技能の向上を図ることと併せて、社会的地位の向上を図ることを目的とし、平成8年3月に厚生労働省(当時、労働省)の認定を受けた制度で、1級と2級があります。

 1級が全ての葬儀における相談、会場設営、式典運営等の葬祭サービスの詳細な知識と技能、2級が個人葬における相談、会場設営、式典運営等の葬祭サービスの一般的な知識と技能が範囲となっております。
受験資格は、1級が葬祭実務経験を5年以上有する者、または2級合格後2年以上実務経験を有する者、2級が葬祭実務経験を2年以上有する者となっております。

 本校は、葬祭ディレクター技能審査教育機関認定校となっており、在学中の1年間が実務経験として認められます。つまり、卒業後1年間葬祭業に従事した後に、2級に受験することができます。
今年の葬祭ディレクター技能審査は2011年9月22日に実施されました。2級にチャレンジした卒業生の全員から、合格の声が届いております。皆さんおめでとうございます。
 葬祭ディレクター技能審査の合格者数の速報は下記のとおりです。1級2級合わせ2,764人が受験し、1,873人が合格しております。

2011年
葬祭ディレクター技能審査
受験者 合格者 合格率
1 級 1385人 836人 60.4%
2 級 1379人 1037人 75.2%
合 計 2764人 1873人 67.8%