UIA2011東京大会(第24回世界建築会議)で武田学科長が発表しました

2011/9/30

 第24回UIA世界建築大会は世界最大級の建築イベントで、東京国際フォーラムをメイン会場に、2011年9月26日から28日まで開催されました。
大会では、講演やセミナー、プレゼンテーション、ワークショップ、展覧会、ツアーなど、大会テーマに基づく多彩なプログラムが開かれ、これからの建築や都市のあり方を探るもので、世界中の100を超える国や地域から、約 5 千名に上る建築・都市分野の専門家と学生が集まりました。
メインテーマ「DESIGN2050」のもとで設けられた3つのサブテーマ「環境」「文化」「生命」に則して企画されており、武田学科長が「生命」(人口問題、高齢者社会、感染症…)の分野で、「日本と韓国における病院での遺体安置の考え方と関連施設」についてのポスターセッション展示と説明を行いました。
(Title:About a Way of Thinking of the Corpse Installation at the Hospital and an Associated Institution in Japan and Korea)

大会の初日を飾り、日曜の夜に六本木ヒルズの東京シティ・ヴューで、ウエルカム・ネットワーキングが開催されました。秋の澄み渡る空のもと、東京の夜景を眼下に様々な国や地域から訪れた参加者を歓迎するとともに、出会いと交流の場が設けられました。

東京の夜景

東京の夜景を眼下に様々な国や地域から訪れた参加者を歓迎

ウエルカム・ネットワーキング

ウエルカム・ネットワーキングでの
海外の参加者との出会いと交流

また、両陛下ご臨席のもと東京国際フォーラムホールAにてUIA2011東京大会の開会式が行われ、大会の参加登録者に加え、石原都知事をはじめ各界の招待客やUIA関係者の多くが参加し華やかな幕開けとなりました。

主会場となった東京国際フォーラム

主会場となった東京国際フォーラム

ポスターセッション展示と武田学科長による説明

ポスターセッション展示と武田学科長による説明

※UIA(国際建築家連合)は116を数える加盟団体の世界124に上る国と地域を代表し、現在その世界のおよそ140万人の建築家と、約50万人と目される学生を束ねる世界的な組織です。