豊島区生涯学習(Open School 2011)を実施しました。

2011/7/27

 豊島区生涯学習4回シリーズの3回目を実施しました。
第3回目は「散骨から樹木葬まで多様化するお墓のかたち」ということで、お墓参りの意義や、どのような形のお墓があるかなど、現在のお墓事情とともに、新たな追悼の方式などについて写真をまじえ幅広く解説いたしました。
3回続けての参加の方だけでなく、今回初めての参加の方も含め、20代から60代までと幅広い年齢の方が参加されました。お墓をどうするかは、参加者にとっても身近な話題だったこともあり、お墓の相続の問題など、現在自分たちが困っている内容について具体的な質問が多く出されました。 
今回の講座を聞いて、幅広い内容であったこともあり興味を持った。散骨や樹木葬についてもっと知りたくなったなど、お墓に対しても理解が深まったようで、次回の講座もぜひ参加したいと、多くの方が満足されて帰られました。
第4回目は「生前に準備しておくこと、エンディングノートの書き方」というテーマで、9月24日(土)に実施いたします。現在申込み受付中です。ご参加をお待ちしています。

豊島区生涯学習4回シリーズの3回目を実施しました。