室内装飾のための「幕張りの技術」を学ぶ。

2011/6/27

フィーネラル・ディレクティングの授業では、「葬祭の企画から運営に至る一連の実務」について学びます。納棺、幕張り、式場設営、司会、式進行など、臨終から喪に至るまでの葬儀施行に必要な知識、技術を学ぶカリキュラムとなっております。
今回は、幕張りの意味や張り方の技術について学びました。葬儀での幕には、「葬儀があることを告知する」「式場を作り上げる」といった意味があります。自宅での葬儀が減り、葬儀式場での葬儀が増えて幕を張る必要性が少なくなりましたが、今でも室内装飾のための基本的な技術となっております。室内装飾だけでなく、焼香台の幕張りについても各自が体験しました。当初、慣れない作業に戸惑っていましたが、最後に素早く綺麗に張れるようになりました。

室内装飾のための「幕張りの技術」を学ぶ。