武田学科長がフランスの葬儀専門学校を訪問しました。

2011/6/10

 フランス・パリにあるEFFA葬祭専門学校を武田学科長が6月初めに訪問しました。
フランスの葬儀社の7割が加盟する団体が主催する葬儀専門学校で、1996年に開校し、3校あるうち最も古い学校です。フランスでは葬儀社で働くには、96時間の指定された講義を受ける必要があります。この学校は高校卒業以上の社会人を対象としており、葬儀社に勤め始めたばかりの人から、これから就職を考えている人が入学してきます。1日8時間、2週間半の期間で、法律を中心に、宗教から葬儀の進め方、更に心理学まで学びます。この一般的なコースの他に、エンバーミング(遺体衛生保全)コース、葬祭ディレクターコース、経営学コースの計4つのコースがあります。
責任者のミッシェルさんと人材教育の在り方について意見交換を行いました。30代から40代が主な入学者ということで、同じ社会人が多く学ぶ本学科としても、参考になる部分が多くありました。

 フランス・パリにあるEFFA葬祭専門学校を武田学科長が訪問
 フランス・パリにあるEFFA葬祭専門学校を武田学科長が訪問

EFFA葬祭専門学校(Ecole de for mation funeraire)
http://www.effa-formation.com/