夏期研修旅行を実施(和歌山県高野山方面)

2010/9/13

 葬祭ビジネスに携わる者として不可欠な、宗教に関する知識を学ぶ機会となるよう、1泊2日で弘法大師によって開かれた日本仏教の一大聖地「高野山」への研修旅行を実施しました。
高野山は、紀伊山地の霊場と参詣道として平成16年に世界遺産登録され、およそ1200年前に弘法大師によって開かれた真言密教の修行道場でもあります。全国に広がる高野山真言宗の総本山で、建築物はじめ仏像等国宝を含む多くの文化遺産が現存しています。今も山内の寺院で古式に則り法要・儀式が日常的に厳修され、非日常的な体験ができる宗教都市となっています。
それら関連施設の見学だけでなく、宿坊寺院での宿泊と精進料理を味わうとともに、法話、写経などの宗教行事についても実際に体験しました。同窓会すだち会員の参加もあり、普段体験することができない、有意義な研修旅行となりました。

日本仏教の一大聖地「高野山」
建築物はじめ仏像等国宝を含む多くの文化遺産