課外授業(後期)を実施(体験入学も同時開催)

2008/12/6

12月6日(土)ライフステージ・プロデュース学科の後期課外授業が行われました。午前中は実地視察として「府中ふれあいパーク」(府中市)を訪ね、午後からは当校校舎で、ノンフィクション作家・松原惇子さんの体験ドキュメンタリー映画「わたしの葬送日記」の鑑賞と松原さんを交えたトークセッションを行いました。当日はライフステージ・プロデュース学科同窓会「すだち会」の皆さんや、本校への入学を検討されている皆さんなど、多数の参加がありました。

府中ふれあいパーク

「府中ふれあいパーク」はいせや(本社・東京都府中市)が展開する「バラ咲くガーデニング霊園」の一つです。明るく開放的で、公園のような霊園でした。
個性的な美しいデザインの一般墓所や集合墓があり、その中に松原惇子さんが代表を務めるNPO法人SSSネットワークの合同墓「個を生きる女性たちの碑」がありました。

府中ふれあいパーク
府中ふれあいパーク

わたしの葬送日記

「わたしの葬送日記」は、制作者・松原惇子さんのお父様の葬儀の様子を記録したドキュメンタリー映画です。葬送の営みが赤裸々に描かれた貴重な映像で、「顧客の希望を最優先した葬祭サービスを提供できる人材」をめざす本学科の学生にとって、実に示唆に富む内容でした。葬送のあり方に関心のある多くの方々に是非ともご覧いただきたい作品です。

わたしの葬送日記

わたしの葬送日記
予告編(You Tubeにて公開中)

トークセッション

映画上映後には、制作者・松原惇子さんを交えてトークセッションを行いました。松原さんの飾らないその姿・生き方に参加者も魅了され、本音のトークも大変好評で、大いに盛り上がりました。

制作者・松原惇子さんとトークセッション
制作者・松原惇子さんとトークセッション