合格率100%!(全国平均65.3%)葬祭ディレクター技能審査

2008/1/28

平成19年9月に実施された「葬祭ディレクター技能審査(2級)」試験に、本校卒業生9名が受験し、9名全員が合格しました。なお、全国的には2級の受験申込者1,162人、合格者759名で、合格率は65.3%でした。

葬祭ディレクター技能審査は厚生労働省が認定している制度で、葬祭業界に働く人々の技能振興を目的として平成8年から実施されています。1級と2級があり、それぞれ学科試験と実技試験が課されます。

受験資格は2級の場合、葬祭実務経験を2年以上有することが条件となります。しかし、葬祭ディレクター技能審査協会認定校である本学科の卒業生は、本科在籍期間1年が実務経験として認定されます。 これまでに全国で約1万5千名(1、2級あわせて)の葬祭ディレクターが誕生しており、消費者から信頼の指標として高く評価されています。