2015/12/28

ホテル学科

ウェイターズレースで駿台生大活躍!

ウェイターズレースで駿台生大活躍!

11月、横浜で“ウエイターズレースジャパン2015”が開催され、駿台生と駿台の卒業生2名が横浜ベイホテル東急チームに参加、みごと団体戦で優勝。

チームに貢献しました!

「ユニフォーム姿で疾走」

参加者は各レストランでのサービス時に使用しているユニフォーム、黒の革靴を着用し、トレイにグラス3個、ボトルが立っている状態でタイムを競います。

横浜ベイホテル東急チームを率いるキャプテンは、本校卒業生で現在横浜ベイホテル東急のウェディングコンシェルジュとして活躍している尾藤瞳さん(平成25年本校ブライダル学科卒業)。

そして、本校在校生で横浜ベイホテル東急にて実習を経験、現在アルバイトでも勤務中の筒井海斗君(ホテル学科シティホテルコース2年在籍)も加わって、レースに参戦しました。

ウェイターズレースで駿台生大活躍!
ユニフォーム姿で疾走する筒井君

白熱したレースが展開される中、最後には「勝利もお客ももらっていきます。」と宣言していた横浜ベイホテル東急チームがみごと、団体優勝を果たしました!

ウェイターズレースで駿台生大活躍!
ウェイターズレースで駿台生大活躍!

横浜ベイホテル東急のみなさん

優勝おめでとうございます!!

「日本中のウエイターの祭典」

ウエイターズレースは、 1930年代にパリでウエイターの仕事の認識を改善するために開始されました。

以降、ロンドン、ベルリンはじめ、ヨーロッパ中に広まり、グラスやボトルを載せたトレイを持ち、各店のサービスの正装を身にまとったウエイターが速さと優雅さを競いあいます。

2011年 、横浜の老舗ホテルや飲食店が中心となり、実行委員会をたちあげ、第1回ウエイターズレース横浜が開催されました。

また、日本国内で唯一、「The International Waiters Race Community」から公認を受けた公式大会であり、いずれは世界大会を日本で開催したいというビジョンを持っています。

5回目を迎える本年、これまでの開催を受けて、出場選手はもちろん横浜市民、各メディアからの期待も厚く、さらに日本全国へ大会の認知を広めていきたいと考えています。

そして、2020年のオリンピックイヤーには世界中のウエイターたちが競う世界大会開催に向け、更なる飛躍と発展を目指してまいります。

〜日本ウエイターズレース協会 HPより〜

http://waitersracejapan.com/