2015/10/1

ホテル学科

和食のテーブルマナー

和食のテーブルマナー

9月24日(木曜日)、ホテル学科2年生では和食のテーブルマナーを学ぶ課外授業を実施しました。

場所は、東京ドーム球場隣にある、東京ドームホテル4階和食レストラン「熊魚菴たん熊北店」。

皆さんはこのお店の名前、読めますか?

「ゆうぎょあん たんくま きたみせ」といいます!通称は「たん熊」と呼ばれています。

今回は会席料理をいただく際の所作を学びました。

前菜から始まり、吸物、造り、焼肴、焚合、止椀、御飯、香の物、果物まで、
学生たちは料理長や女将さんからの説明を聞きながら、料理だけでなく、入室の作法や座り方、お箸やお椀の持ち方なども実際に体験しながら、正装でのマナーを学習しました。

和食のテーブルマナー
和食のテーブルマナー
和食のテーブルマナー
和食のテーブルマナー
和食のテーブルマナー

実はこのお店には、たくさんの駿台の卒業生が働いているんです。美しい着物姿できびきびと動く先輩を、憧れの眼差しで見ていた2年生のみなさん。

2015年度同窓会パーティー

学科長の髙橋先生と記念に1枚。

フランス料理のテーブルマナーも重要ですが、日本人としてたくさんの外国人から着目されている和食についての知識を体得することは、非常に大事なことではないでしょうか?

開始当初は非常に硬い雰囲気の中で始まりましたが、料理が進むにつれ、仲間との会話も和むように。

松茸ときのこのご飯をいただくころには「お代わりできないんですか~」などの言葉も聞こえるようになり、楽しいテーブルマナーとなりました。

和食のテーブルマナー
和食のテーブルマナー

やはり、会食の大事なところは、「楽しく食事をいただくこと」にあるようです。

将来、お客様のホテルでの楽しい食事のお手伝いをさせていただくことが仕事のひとつになりますから、このような貴重な経験がきっと役立つはずです。

最後に、初めての体験の学生たちを、陰ながらさりげないサポートで支えていただいた卒業生の社員皆さんと、他のたん熊従業員の皆様に感謝いたします。

引き続きのご支援とご指導を宜しくお願いいたします。