2015/1/13

トラベル学科

国内研修旅行

国内研修旅行

駿台のトラベル学科の国内研修旅行は、プランニング、準備、運営、添乗まで、すべて学生たちが行います。

まずは、グループごとにテーマを決めて旅行をプランニング、パワーポイントを作成して全員の前でプレゼン、投票の結果、今年は北陸方面「日本再発見の旅」に決定しました。

その後は、今回手配を担当してくれたJTBガイアレックさんと打ち合わせを重ねながら、金沢観光課の方に指導していただき、現地に問い合わせを入れたりしながら、「旅のしおり」「添乗マニュアル」「トーク集」「添乗日誌及びレポート」を全員で完成させました。

旅行業務をトータルに体験しながら、実践力を身に付けていきます。

今回の研修旅行の目的は、

  1. 添乗業務を旅行会社の立場で観察し、接客案内・誘導などの業務を実際に体験し、自分の経験にする。
  2. 2015年3月14日に金沢北陸新幹線が開通し、これから伸びてくる金沢の魅力を自分の目で確かめよう!!

この2点を目的として研修旅行へ行ってきました。

お天気に恵まれ、最高に楽しく思い出深い旅となった研修旅行を写真で紹介します。

1日目は、空路富山空港へ。日本を代表する日本の山岳ルート、立山室堂アルペンルートを走り、標高2450mの室堂に向かい、世界遺産合掌造り白川郷に宿泊をしました。

標高3015m立山連峰の雪景色は忘れなれない思い出の景色のひとつとなりました!!

白川郷の民宿では温かいおもてなしに感動!!

テーブルウェア・コーディネート
「皆様、日本再発見の旅のスタートです」
添乗員トークに挑戦!
笑顔で説明中
ケーブルカーに乗車
添乗員は先頭で誘導します

2日目は、白川郷、飛騨高山の散策、2日目の夕刻には、金沢市観光課桑原課長の講演会を開催していただき、金沢の誇るもの、現在の取り組みについて興味深い話を聞かせていただきました。

記念撮影
快晴の室堂(2450m)で
立山連峰を背景に記念撮影
民宿“伊三郎” 外観
宿泊した民宿“伊三郎”
合掌造り
200年前に釘を一切使わず建てられた合掌造り
飛騨高山を散策
飛騨高山を散策
次回はぜひ高山祭を見たい
次回はぜひ高山祭を見たい
金沢市観光課、桑原課長の講演会
金沢市観光課、桑原課長の講演会

3日目は、金沢市で金箔貼り体験(厚さ一万分の一ミリの金箔をお皿に張り付ける)と着物の着付けをして兼六園散策。

金箔の職人さんたち
金箔の職人さんたち
オリジナルのお皿、完成!
オリジナルのお皿、完成!
テーブルウェア・コーディネート
みんな、着物がよく似合っていますね
笑顔で説明中
着物姿の男子もかっこいい!

帰路は鉄道を利用、金沢駅より特急はくたか19号、越後湯沢で上越新幹線Maxとき340号に乗換え東京駅に帰着しました。

金沢駅で買った駅弁を味わいながら、車窓から雪を頂いた立山連峰や日本海の眺めを楽しみながら、旅の終わりを締めくくりました。

お天気に恵まれ、まさに日本の原風景を歩き、日本の美しさを見直す旅となりました。

標高3015m快晴の立山連峰を背景に雪で遊んだこと、白川郷の民宿の心温まるおもてなしや和室で布団を並べて寝たこと、日本の伝統を肌で感じた金箔貼りや着物の着付け体験など、忘れられない思い出がいっぱいです。

今回金沢市の観光課のご協力で、金沢滞在が一層思い出深い旅となったことにも心から感謝いたします。

将来の旅行業界で、北陸の魅力をきっとたくさんのお客様に自信をもって伝えてくれることと、楽しみにしています。

皆さん、お疲れ様でした!!