2014/10/3

ホテル学科

前期企業実習 終了報告会

前期企業実習 終了報告会

3ヶ月半の長期実習を振り返って

6月から始まったホテル学科前期実習グループのホテル実習が終了しました。

学生一人ひとりが実習先で学んだことや体験談を語り、みんなで情報を共有する終了報告会を行いました。

嬉しかったこと、悔しかったこと、様々な体験を通して接客の難しさや楽しさなどを学んできたようです。

また、社会人として働くことの厳しさも経験し、大きく成長できたのではないでしょうか。

特に学生たちの多くが「注意をしていただくことの有難さを感じた」という言葉を残していたのが印象的でした。

前期企業実習 終了報告会

竹之内 力さん(流山南高等学校出身)

実習先:カヌチャベイ

沖縄のリゾートホテルで働いた学生は、台風接近で停電の中、サービスの出来ない状況下でも、目の前にいるお客様のためにホテルのスタッフが一丸となって最善を尽くす姿を目の当たりに「決して一人で接客をしているのではなく、助け合って接客をしているんだ」と気づかされました。

増山 晴海さん(伊奈学園総合高等学校出身)

実習先:サンルートプラザ東京

分からないこと、疑問に感じたことはそのままにせず、積極的に先輩に質問をして自分から行動することの大切さを学ぶことができました。

先輩に笑顔が増えたね!と声をかけていただいたことが励みとなり、楽しく仕事をすることができました。

前期企業実習 終了報告会
前期企業実習 終了報告会

國府田 安彩さん(川口東高等学校出身)

実習先:サンルートプラザ東京

三か月半、辛いこともありましたが、お客様と触れ合えることが喜びや、やりがいに変わりました。

何を求めているかを考えながら行動し、ホテルの一員として働けていることが嬉しかったです。

石渡 彩加さん(市川昴高等学校出身)

実習先:ホテルオークラ東京

自分の失敗をすべてノートに書いて、その原因を見いだし、ひとつひとつ解決していくこと姿勢が大切だということを実習で学ぶことが出来ました。

前期企業実習 終了報告会
前期企業実習 終了報告会

実習を終え無事に学校に戻ってきて授業が始まると、せっかく鍛えられた高いサービスへの熱意が元に戻っていきます。

1年生の後半から2年生に向け、“己の進歩と発展”、“相手の気持ちを理解する”を忘れずに熱意を継続させて行きましょう。『継続は力なり』です。