2014/8/7

エアライン学科

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「ナイアガラ大学夏期語学留学」レポート②
(近況報告編)

ナイアガラ大学夏期語学留学ポート②(近況報告編)

ナイアガラ大学夏期語学留学へ出発した学生から早速、近況報告が届きました!!

あっという間に二週間が経ち、学生達はどんな風に過ごしているのでしょうか?

記念撮影

エアライン学科 茂本侑里さん
私が所属する英語のクラスでは、主題に対して話し合いをしたり、写真から読みとったりしています。

家族のみんなはフレンドリーで優しく接してくださりとても過ごしやすいです。学校も楽しく中国人とスペイン人ともっと交流をしていきたいです。

記念撮影

エアライン学科 加藤永莉香さん

毎日早寝早起きをしていて日本に居るときよりも規則正しい生活を送っています。とても健康です!!

授業では、私たち日本人は同じクラスのスペイン人や中国人に比べて、私も含めとても発言が少ないと感じています。

まだまだ内気な自分がいるので、成長できるように積極的にがんばっていこうと思います。

記念撮影

エアライン学科 丸田もも香さん

やっとカナダの生活にもなれてきて、毎日クラスの子や、ルームメイトと楽しく過ごしています。

英語の授業はなんとなくついていけていますが、買い物をするときなどは理解できないときが多いので、とにかく単語力とリスニング力を高めなくてはと思いました。

引率・海野先生より~

クラスでの授業が始まり、学生たちは日に日に新しい環境に慣れていっているようです。

先生が話す指示が聞き取れず不安そうな時もありますが、同じクラスのスペイン人などに 助けてもらいながら楽しく交流しながら学んでいるようです。

また学生たちは積極的に課外アクティビティにも参加し、さまざまな国からの仲間達と交流する楽しさも体験しています。

ホストファミリーの方々は、ナイアガラの滝や、お祭りや夕食に誘いあいして下さり、アフタースクールも楽しんでいます。

実際、到着時よりも確実に学生たちの英語への感度はあがっています。

英語で伝えたいことの表現方法を聞いてきたり、英語や異文化への好奇心や冒険心、自立心も芽生えてきています。