2014/6/11

エアライン学科

テーブルマナー研修

テーブルマナー研修

エアライン学科1年生のテーブルマナー実習が、おしゃれな街、代官山のポール・ボキューズで5月21日に行われました。

ビジネスマナー、マナープロトコール等の授業の実地学習の一環ですが、この機会に、将来目指すサービススキルのレベルはこれだ、ということを体感するためでもあります。

学生の実習レポートから抜粋した感想を、お届けします。

フランス料理を食べる前夜は、「かたつむりが出たらどうしよう」と悩んだりして、あまり眠れませんでした。女子が、いつもより大人な雰囲気で、レストランに入る前から、気高いムードになりました。  ジミー

傘、荷物、コートを預かる際も、ひとりひとり、丁寧に対応して下さって、常に笑顔でしっかりと目をみていることがわかりました。  めぐほ

レストランとは、食事を楽しみ、素敵な時間を過ごす場所、そして、マナーとは一緒に食べる人に不愉快な思いをさせないための気遣いだと、支配人の方に教わりました。
また、ドレスコードはレストランの雰囲気を壊さないためのもので、これも美味しい食事を楽しむために必要な準備にあたるのだと思いました。  ちひろ

クラスの男子がそっと椅子を引いてくれたのだけど、レディファーストに不慣れなせいか、少しばかり、申し訳なさを感じてしまいました。 さちこ

ポールボキュースのお料理は、フランスで40年も3つ星を維持されていると伺って、そんなお料理がいただけるのだと思ったら、自然に背筋がのびました。 めぐほ 

 

食事中
食事中

受けたおもてなしは、私たちがお店の予定数を超えてパンを食べても、売り切れと言われなかったこと。なるお

グレープフルーツの 冷製スープ というメニューは、頂くのがとても楽しみでしたが、液体のものがくると思っていたので、良い意味で裏切られました。 あやね

おどろいたことに、Mさんが途中で、「お箸ほしいわ~」とつぶやいたら、すっとお箸を持ってきてくださいました。  えりか

食事中
食事中

食後の紅茶にミルクを入れて飲んでいると、ミルクティーはダージリンよりもアッサムの方が美味しいですよ、と教えて下さり、あっという間に、ロイヤルミルクティーを作って持ってきて下さいました。しかも、隣りで一緒に紅茶を飲んでいた友達の分も。ギャルソンさんに惚れそうになりました。 かほ

帰り際、最後の一人まできちんとお見送りをしていただきました。  まなみ

私は、このテーブルマナー実習を通して、ゆっくりと味わって食事をする悦びと、皆で楽しく話しながら食事をする良さを、あらためて感じました。普段、家で、一人で食べることが多いので、これからはなるべく、家族そろっての食事をしたいと思います。また、自分が母親になった時は、必ず、毎日ゆっくり家族で楽しい食卓を作りたいと思いました。  みほ

大勢の私たちのお世話を笑顔でして下さったスタッフの皆様、美味しい料理を作って下さったシェフのみなさま、予定以上のパンを焼いてくださった方、皆様に感謝申し上げます。 かほ