全学科全国専門学校英語スピーチコンテストで準優勝☆

2013/12/13

全国専門学校英語スピーチコンテストで準優勝!!

第31回全国専門学校英語スピーチコンテストが開催されました!

12月2日(月)、中央区日本橋公会堂で全国の専門学校10校の代表学生が
英語スピーチで熱弁をふるいました。

駿台からは校内英語スピーチコンテストで1位を獲得した国際観光専科1年
バラル シバ ラジュさんが出場しました。

バラルさんのスピーチテーマは「Wasted Food and Hunger」。

発展途上国において飢餓による死者が多い現実がある一方で、先進国では余った膨大な量の
食糧を廃棄しているという矛盾を解決するために、私たちに何ができるかを提案する、
という真摯なスピーチであり、最近起きたフィリピンの台風被害の話題を盛り込むなど、
本校の予選でのスピーチから更に工夫を凝らした内容でした。

他の講演者のスピーチテーマは、英語を学ぶ事の重要性、留学を通して学んだ事、
日本の食文化を世界に広める、など多種多様でした。

各校から選ばれた代表者だけあって、甲乙つけがたい接戦になりました。

3名の審査員が厳選した結果



☆駿台の代表、バラル シバ ラジュ(ネパール出身)さんが見事準優勝を獲得☆
全国語学ビジネス観光教育協会賞を獲得

準優勝

出場資格は、日本人または留学生で母国語が英語でない国の出身者
(英語圏の国で1年以上英語教育を受けた者はNG)!
バラルさんの母国はネパール。
公用語はネパール語です。

バラルさんは10月の校内英語スピーチコンテストで1位を獲得後、本校の外国人講師カレン先生の厳しい指導を受け、さらにスピーチに磨きをかけました。感情と熱意のこもった堂々たるスピーチで聴衆を魅了し準優勝を獲得することができました。

全国語学ビジネス観光教育協会 理事長 早原先生より表彰☆
記念写真

☆熱弁をふるった10名の出場者と審査員の先生方と記念写真☆

今回のスピーチコンテストで準優勝を獲得したことは、
バラルさんの大きな自信につながったと思います。

これからもバラルさんの活躍を期待します。

出場者の皆さん、お疲れ様でした☆