トラベル学科国内ツアープランニング授業風景

2013/7/30

授業レポート 「国内ツアープランニング」の授業風景

トラベル学科1年生は夏休み前の最後の日の「国内ツアープランニング」の授業で、自分たちの今年の国内研修旅行の旅程を決めるプレゼンテーションを行いました。

この授業では、旅程を組むための “知識” を身に付けることよりも、“考える” こと “調べる” ことが勉強の中心になります。授業では学生が6班に分かれ、自分たちが行きたいと考えた旅程を具体的に組み、プレゼンテーションのためのパワーポイントも作成します。

そして、一番緊張するのが今回の “プレゼンテーション”。

なぜ緊張するかというと、旅行会社の営業の方や教務の先生方が何人も後ろで見ているので、すごいプレッシャーなのです。

最後に、各班のプレゼンを聞いた学生間の投票で今年の研修旅行が決まるのです。

企画・発表 条件
日程 11月6日(水)~8日(金)2泊3日
参加者 トラベル学科(昼間部・夜間部)全員
行き先 日本国内
発表者 6グループ
発表時間 10分(各グループ)
国内研修旅行プラン・タイトル
1班 南九州満喫の旅
2班 行こう!日本の故郷へ(京都・大阪)
3班 岡山 広島 島根 歴史にふれちゃおうぜ☆
4班 島根・広島いいとこ取りツアー
5班 長崎・佐賀・福岡
・・・九州を吸収的かつ急襲的に楽しむ旅程!
6班 安芸の国に秋に行こう

最初の発表は、特に緊張します。

旅行会社の方もむずかしい表情で聞いています。

3番目の発表からすこしずつリラックス!!

どの企画に投票しようか? 真剣な眼差し!!

九州の観光列車に乗車するプランも魅力的。

最後の発表グループは、プレゼン力で他を圧倒。

旅行会社の方や教務の先生方より “テーマがあいまい” “発表姿勢に問題あり” など厳しい評価もありましたが、いただいたコメントは、本当にためになるものばかりでした。ありがとうございました。

今年のトラベル学科国内研修旅行は、学生投票の結果

「島根・広島いいとこ取りツアー」に決定しました。