エアライン学科芸術鑑賞で女子力UP!

2013/7/23

夏目漱石の美術世界展へ

7月2日にエアライン学科2年生は東京芸術大学美術館で行われた、夏目漱石の美術展に行ってきました。

駿台のエアライン学科は素敵な大人になることを目標に、勉強だけでなく日頃より本を読むこと、絵画など芸術にも親しむことを心がけています。今回は一石二鳥の展覧会でした。

☆みんなでクラス写真☆

日本を代表する文豪として知られる夏目漱石(1867-1916)が、日本美術やイギリス美術に造詣が深く、作品の中にもしばしば言及されていることは多くの研究者が指摘するところです。

この展覧会では、漱石の文学作品や美術批評に登場する多様な画家(伊藤若冲、渡辺崋山、ターナー、ミレイ、青木繁、黒田清輝、横山大観といった古今東西の画家たち)の作品を、漱石の眼を通して見直してみることが出来るとてもユニークな展覧会でした。

芸大の学食の名物「バタ丼」

芸大の学食で名物の「バタ丼」をいただきました。もやしと豆腐をバターで炒めただけの質素な学生食でしたが、豊かになる前の、昭和の香りがしました。学生たちには、とても驚きの食事だったことでしょう。

またひとつ心が綺麗になる体験をして女子力UPしましたね☆