エアライン学科テーブルマナー研修

2013/6/19

5月21日にエアライン学科 1年生のテーブルマナー実習が神楽坂のラリアンスで行われました。

ラリアンスは「食・婚・憩・宴」をコンセプトに最高のサービスとおもてなしを提供しています。マナープロトコールの授業の一環でもありますが、食事のマナーを学ぶのはもちろん、TPOに合わせたふさわしい身だしなみと服装で参加することで、社会人としての素養を身につけることができます。

実際に参加した学生たちの感想をそれぞれ紹介しますね☆

  • 総支配人の方が、restaurantという意味には「回復させる」という意味もある、とおっしゃっていたのが印象的でした。
  • 料理のことだけでなく、様々な話題でずーっとお話下さって、とても楽しかったです。
  • 椅子を引いていただいて座るのが初めてで感動しました。
  • ブルーのグラスがまるでリゾートにいるような感じでした。
  • スコットランドのサーモンと国産のホワイトアスパラは、初めてでしたが、おいしかったです。
  • お魚が食べられない私に別メニューを考えて下さり、嬉しくて、美味しくて、笑顔が溢れ出ました。
  • 卒業生の上田さんがクレープシュゼットを目の前で披露して下さいました。真剣に、かつ笑顔を絶やさず、そして楽しそうにパフォーマンスして下さったのが感動でした。

上田詩織さん(ホテル学科卒業)企業セミナーなど卒業生として来校してくれています♪

  • ゆったりとお食事をするために、落ち着いた色合いで、場の空気にあうような装いにまとめてみました。
  • ウエイターの方が全員の様子を見て、瞬時に行動しておられる視野の広さが素晴らしかったです。
  • スタッフの皆様の口角が常にあがっていて、すぐに笑顔が溢れ出て、その表現力の大切さを改めて思いました。
  • 食事はそばに人がいると落ち着かないものですが、素晴らしい接客というのは、逆に食事が楽しくなるのだと知りました。
  • 私もいつか、しっかりとした接客術を身に付け、笑顔と自信に溢れた人間へと成長していきたいです。

素晴らしいおもてなしの心と、真摯な態度・楽しむ心の両方が重なった時、本当にいい食空間が生まれるのだと 改めて思いました。

ラリアンスの皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。