【ブライダル学科】卒業制作準備・快調! 

2012/11/28

2012年度、卒業制作の準備がいよいよスタート!

駿台のブライダル学科の卒業制作発表は、学生たちのアイディアで作る“模擬ブライダル”です。
今年度は1月25日(金)グランドヒル市ヶ谷にて行われます。毎年、就職と企業実習でお世話になっているブライダル企業の方々と保護者をご招待して挙式と披露宴を行います。招待者からは若い学生のアイディアに感心したとご講評をいただき、保護者からはわが子の成長ぶりに感動したと感想をいただいています。

今年のテーマは“糸”です♪ この“糸”には、「絆」「縁」「人とのつながり」の意味があります。ブライダル学科2年生、総勢46名が力を結集して“最高の作品”にしようと気合十分です!!

卒業制作は全て学生が担当します
卒業制作は全て学生が担当します

卒業制作は全て学生が担当します☆ 挙式・披露宴の進行作成、披露宴会場の席札(名札)、メニューの作成。もちろんデザインも学生が手掛けます♪

キャプテンと音響の打ち合わせ

“キャプテンと音響の打ち合わせ”

音楽♪にもこだわり、ドアを開けるタイミングや
動くきっかけを確認します。
少しでもタイミングがずれると
場の雰囲気を壊してしまうため、細心の注意が必要です。

照明の打ち合わせ

“照明の打ち合わせ”

「お二人が着席する時に、照明を明るくする。」
「このタイミングで少し暗くする。」
「司会の台詞で明かりをお二人にあてる。」と
細かく確認します。
大切な役割です! ミスは許されません!!

女子が新郎役も務めます

ブライダル学科2年生には男子学生がいませんので、
女子が新郎役も務めます!!
男性になりきって歩くのは大変!
仕草も女の子にならないように気を付けます。
「衣装を着たら宝塚の男役みたい~」と
今は余裕のコメント。
でも、本番が近付いてきたら・・・ 緊張が高まります!!

「小物」も手作りにこだわります
「小物」も手作りにこだわります
「小物」も手作りにこだわります

挙式、披露宴で使う「小物」も手作りにこだわります。

ホームセンターに出掛けて、材料を購入するなど熱心に取り組んでいます。

学生たちは「先輩達に負けたくない!」「今年はいまいちだったねと言われたくない!」と、一所懸命取り組んでいます。また本校のブライダル学科では、1年生の後期にホテルや専門式場、ゲストハウスなどブライダルの現場で「企業実習」を経験していますので、学生一人ひとりの考えや思いもあります。時には意見の食い違うこともありましたが、その度に話し合い、いい作品にするためにと気持ちを一つにしてきました☆
またブライダル学科の担任は、現役のプロの司会者です。“担任からアドバイスをもらいつつ、学生がアイディアを出し合い考える”それがSUNDAIでの“2年間集大成”になるのです!!担任の先生方は、“模擬ブライダル”をとても楽しみにしていますが、親心からか心配でもある複雑な心境のようです・・・。

また今回卒業制作の“模擬ブライダル”開催にあたりご協力を頂いているグランドヒル市ヶ谷の皆様、本当にありがとうございます。昨年に引き続き、今年も宜しくお願い致します。