【トラベル学科】国家資格「旅行業務取扱管理者」の結果発表

2011/12/20

2011年9月11日に実施された「国内旅行業務取扱管理者」の結果が発表されました。
トラベル学科(昼間部)1年生が受験し、合格率は42.8%となりました。全国平均が35.0%ですので大幅に上回る結果となりました。

国家資格取得は、トラベル学科の4月入学時からの大きな目標。夏休みの後半にから試験本番まで、集中授業・対策授業で頑張った成果が表れたのではないでしょうか。あと1歩だった学生も、来年は国内と総合の資格とのダブルチャレンジをする予定です。今年学んだことは来年の試験にもつながっています。

また、2011年10月9日に実施された「総合旅行業務取扱管理者」も結果発表がありました。2科目受験の合格率は全国平均が28.5%という難関の試験ですが、本校では1年生のときに「国内旅行取扱管理者」を取得した2年生がチャレンジし、87.5%が合格という、高い合格率をあげることができました。合格した皆さん、おめでとうございます!

旅行業務取扱管理者の資格は、「国内(日本国内の旅行取扱ができる)」資格に必要な科目を取得すると、「総合(世界各国への旅行取扱ができる)」資格では共通する科目が免除されるシステムとなっています。
駿台では1年生で「国内」資格を取得し、2年生で「総合」の取得を目指す段階的なカリキュラムで効果的な資格取得を目指しています。