【エアライン学科・ホテル学科】茶道の授業に本校OBのホテルマンが参加!

2011/11/28

本校では、日本文化や立ち居振る舞いの勉強の機会として、「茶道」の授業があります。 今回、本校OBで、ANAインターコンチネンタルホテル東京で勤務している長屋聡太さん(2009年卒)が、授業のアシスタントとして参加してくれました♪

本校OBで、ANAインターコンチネンタルホテル東京で勤務している長屋聡太さん

本校OBで、ANAインターコンチネンタルホテル東京で勤務している長屋聡太さん

長屋さんは本校2年生のときに、後期の選択教養授 業で茶道を受講。
その際に、日本古来の文化としての茶道の奥深さに 感銘をうけ、卒業後も講師の澤井先生の下で茶道を 習い続けています。最近では、和服の着付けも身に つけたそうで、「着物を着たい男の子がいれば着付けも教えますよ♪」と笑顔で答えてくれました。 日本の伝統文化ならではの作法や所作(動作)などは、仕事の場面でもプラスに働いているそうです。
ちょっとした手の動きなどでも、上品で丁寧であることが求められるホテルマンの仕事。日頃から落ち着いた和の動作を心がけていることが接客サービスにおいても役立っているのですね。
国際的な窓口となる空港でのグランドスタッフや、飛行機で接客するキャビンアテンダントをめざすエアライン学科1年生の皆さんも、茶道で習ったことを自分の素養として活かし、「日本人は素晴らしい!」と外国からのお客様にも言っていただけるような素敵な女性をめざして頑張ってくださいね!

「日本人は素晴らしい!」と外国からのお客様にも言っていただけるような素敵な女性をめざして