【地域行事】巣鴨で「秋のハイスクールコンサート」が開催されました!

2011/10/31

2011年10月27日(木)、本校がある巣鴨の地で「第1回 SUGAMO秋のハイスクールコンサート」が開催されました。

「第1回 SUGAMO秋のハイスクールコンサート」が開催されました。

『巣鴨』というと「おばあちゃんの原宿」と言われるように、とげぬき地蔵参拝のお年寄りが多い街、というイメージが強いようです。お年寄りへの街頭インタビューやアンケートなら巣鴨、という感じで、実際にテレビクルーのインタビュー風景などもしばしば見かけます。

 

そんな巣鴨ですが、実は高校や専門学校がたくさんあって、若者も多い街なんです!
最近では年齢を超えて地域のみんなが楽しめるイベントを実施しようという気運も高まってきており、今回もその一環でミニコンサートが実現しました。

会場の提供も、企画も手配も運営も、みんな巣鴨近辺の事業所や学校の協力によるものです。
今回、本校ではコンサートの司会と審査員としてお手伝いをさせていただきました。
審査員と開会の挨拶は本校の小林副校長が担当。
司会役は、ブライダル学科2年の七田朋絵さんにお願いしました。

審査員と開会の挨拶は本校の小林副校長、司会役はブライダル学科2年の七田朋絵さん

七田さんは、学校代表で全国専門学校英語スピーチコンテストに出場した経験もあり、舞台度胸は満点。もちろん英語だけでなく日本語もきれいな話し方で、安心してお任せできるトーク力の持ち主♪
「たかが司会」と思われる方もいるでしょうが、お客様が聞き取りやすく話すのは結構難しいこと。臨機応変さも必要ですし、固有名称等にも間違いがないように、綿密な打ち合わせをして原稿もしっかり作っておきます。それでも当日に内容が変わったり、追加されたりと開始直前まで決まった形にはなりません。

本番はもちろん堂々たる司会ぶりで、アドリブで感想を盛り込むなど、余裕さえ感じられました。実行委員や高校の先生からもたくさんのお褒めの言葉をいただきました。「高校を卒業してからたった2年で、どうやったらここまでできるようになるの!?」という驚嘆の声もあがるほどでした。
七田さん、本当にお疲れ様でした! この経験を、来春から従事するブライダルの仕事にも活かしていってくださいね!

演奏は十文字高等学校、東洋女子高等学校、京華学園の3校から4組が出場。さまざまなアンサンブルで生の音楽の魅力を伝えてくれました。また、出場校の演奏後には、特別ゲストとしてピアニストの伊賀あゆみさんによる華麗なピアノ演奏も披露されました。

関係者間ではすでに「次回もぜひやりましょう!」という声が上がっています。本校も今後は司会等だけでなくさまざまな形で関わり、学生たちの活動の場が増えればいいなと考えています。
古くて新しい街、巣鴨に、皆さまもぜひ一度お越しくださいませ♪

さまざまなアンサンブルで生の音楽の魅力を伝えてくれました。

ゲストの伊賀あゆみさん

ゲストの伊賀あゆみさんは「音楽を楽しむ」というコンセプトで、
「子犬のワルツからボサノバ調へ」「トルコ行進曲からジャズ調へ」というオリジナルアレンジによる2曲を披露してくださいました。