【課外実習】2011年9月30日に、JATA旅博2011を見学しました!

2011/10/5

JATA旅博は海外・国内問わず旅行のためのあらゆる情報を集めたアジア最大級の旅行イベントで、毎年東京ビッグサイトで開催されています 。昨年まで行われていた世界旅行博から衣替えし、今年から新たに「JATA旅博」としてリニューアルしています。

今年は過去最大の144の国と地域からの出展があり、世界各国の観光局によるブースやパフォーマンスはもちろん、航空会社、ビーチ&リゾート、旅行会社など関連企業の参加も多く、学生にとっては普段なかなか経験できない世界の息吹をちょっぴりリアルに体感できる機会となっています。 さらに今年は、3月に発生した東日本大震災からの復興を支援する「東北復興支援プログラム」の一環として、国内観光の促進のために国内ゾーンが大幅にスケールアップされていました。

見学した日には、東日本大震災に寄せられた世界各地からの支援に対して日本の学生からARIGATOの気持ちを伝える「JATA学生国際交流プロジェクト」の最優秀企画発表会も行われました。

JATA学生国際交流プロジェクトブータン王国から寄せられた支援に対して被災地の小学生や被災者がこいのぼりに書いたARIGATOのメッセージを届ける、という国際教養大学・岩下さんの企画が選ばれました。

日本にも早く世界各国からの観光客が戻ってきてくれることを願います。

観光系の学校は、一般公開に先駆けて関係者として1日前に入場でき、勉強します。

学科によって見るべきポイントもさまざま。

エアライン学科は当然、各国の航空会社ブース中心で社風や業務内容をチェック。飛行機の最新モデルシートに座らせてもらったり、世界各国のCAと一緒に写真を撮ったり といったイベントにも興味津々。

トラベル学科やホテル学科の学生は、リゾートや観光のブースを見ながらも一流ホテルによるグルメコーナーにも心惹かれていた様子。売店ブースとは思えない高級食材を使った料理や名物料理にひっきりなしに人が集まっていました。

世界各国の担当者から、その国の魅力や観光誘致計画などを直接聞けるのも貴重です。 また、文化や衣装、特徴ある食べ物や飲み物など、好奇心の強い人なら目が回るほどの情報量。ただの見学者なら「楽しい! おいしい! 行ってみたい!」という感想で良いのですが、観光系の業界を目指して勉強している学生たちには、その溢れる情報の中からどんなポイントを掴むのか?が大事。学生たちにはもちろん、今日の経験をしっかりレポートに書いてもらいます☆

自分なりの感性でどこまで消化できたかな?レポートの仕上がりも楽しみです♪

キャビンアテンダントが勢揃いスターアライアンス加盟の各航空会社のキャビンアテンダントが勢揃いした中で、エアライン学科の学生が記念撮影! 制服のデザインも個性的ですが、何よりもそのスマートな立ち居振る舞いと華やかな笑顔で目を惹きます。

最新式のビジネスクラスのシート最新式のビジネスクラスのシートに座りながら、「より快適な空の旅」のための工夫についてスタッフから説明を受けました。

その国の特徴を活かした装飾や展示内容会場の東京ビッグサイトは歩いてただ一周するのも大変なくらいの大規模な展示場ですが、各国のブースでは、その国の特徴を活かした多種多様な装飾や展示内容で好奇心を満たしてくれます。

日本初LCC(格安航空会社)のPeach Aviationを見学今年5月に設立されたばかりの日本初LCC(格安航空会社)ブランドのPeach Aviationを見学するトラベル学科の男子諸君。

「ゆるキャラ」トップクラスの人気者「ひこにゃん」と今年の「旅博」の特徴のひとつは、震災復興支援を目的とした日本国内観光ブースの充実です。「ゆるキャラ」トップクラスの人気者「ひこにゃん」も会場を盛り上げていました。

ワールドフードのコーナーも充実ワールドフードのコーナーも充実。ブース見学でペコペコになったお腹を 、普段お目にかかることのできない珍しく美味しい食べ物で満たします。