【エアライン学科】スペシャルデーが行われました

2011/8/9

8月3日に本校エアライン学科の年一度の大感謝祭として、エアラインスペシャルデーを開催しました。今年は、「羽田で働くOG&空港設計者と共に歩く、羽田空港国際線ターミナルと全日空格納庫」と題し、在校生と高校生、航空業界に働く本校OG、教員が一緒に大変楽しい一日を過ごしました。

昨秋開港した羽田空港国際線のターミナルは、人に優しく、娯楽性にも優れており、OGが実際の自分の職場を、とても楽しく案内をしてくれました。省電力で照明を落としているところもありますが、これから飛び立つお客様や到着されたお客様で賑わっていました。

羽田空港国際線ターミナル

その後、全日空のメンテナンスセンターに移動。実際に格納庫を設計なさった(株)梓設計の鈴木先生に格納庫完成までのいろいろな貴重で楽しいお話をいただきました。それからいよいよ格納庫へ行って実物を拝見。格納庫の横幅は230メートルもあり、大型機が5機も並んで入るようになっています。その大きさに誰もが圧倒されてしまいました。

(株)梓設計の方にお話を伺う

格納庫を支える世界一の技術を持つ柱と鈴木先生

また、機体から足を全部外してジャッキアップされている飛行機や、人が何人も立って入れる程のエンジンなどを真近に見ることが出来て、本当に感動の連続でした。

そばで見る飛行機に興奮

飛行機はそばで見ると、その流れるようなラインの美しさに、誰もが興奮を覚えます。  いつまでもゆっくり見ていたいと思うような、名残り惜しい気持ちいっぱいで格納庫を後にしました。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。とても勉強になり、有意義な時間となりましたことを感謝いたします。

記念写真。今日は有意義でした。