【学校行事】七夕ランチョンパーティーを開催しました!

2011/7/8

七夕ランチョンパーティー

2011年7月7日(木)、七夕(たなばた)ランチョンパーティーを開催しました。2週間ほど前から本校ツーリズム館の入口ホールに笹を設置し、短冊に願い事を書いて自由に吊るしてもらっていましたが、今日は昼間部の学生と、留学生が通う国際観光専科合同のインターナショナルな行事として昼休みに七夕イベントとして実施しました。
「いろんな国の言葉で七夕の短冊を書いてみよう!」というのがメインコンセプト。
漢字である中国語や、最近ブームの韓国のハングルなどには少々なじみがあっても、タイやミャンマーなどの初めてみる文字には日本人学生たちも興味津々。

午前も午後も授業があるので、昼休みの時間を利用した短いイベントでしたが、一時はホールで身動きをとるのも大変なほどたくさんの学生たちが集まりました。和気あいあいとした明るい雰囲気の中で、ふだんはなかなか接する機会のない他の国の学生たちとの交流を楽しみました。

本校の国際観光専科では、主にアジア圏の国から来た学生たちが学んでいます。
本日も、中国、韓国、ネパール、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、フィリピンなどの学生たちが積極的に協力してくれました。

就職内定、金運、恋愛運などの向上を祈ることばを各国の言語でホワイトボードに書いてもらい、それを日本人や別の国の留学生たちが真似て書き写します。

今日人気だったのはミャンマー語。文字の形が全体的に丸っこい曲線でできており、「カワイイ」と感じる人が多かったようです♪

短冊を書いたあとは、自分の気に入った言語で好きなアーティスト、憧れの人の名前、願い事などを書いてもらい、それを記念に持ち帰る学生もいました。
人に見られるとちょっと恥ずかしいお気に入りの言葉や大切な人の名前も、外国語であれば堂々と持って歩ける。そんなお守りみたいな使い方をする人もいるかもしれませんね。

日本人学生にはもちろん、留学生同士も日頃あんまり交流のなかった別の国の留学生と話すことができて楽しかった、と参加した学生たちそれぞれに大好評のイベントでした。
また、卒業後の観光サービス業界は、グローバル化社会です。学生のうちから様々な国の文化に触れることは良い経験ですね。

そのうち、校内でもいろいろな国の挨拶の言葉が飛び交うようになるかもしれません?!

留学生と一緒に外国語で
アジア諸国の文字が人気
ハングルやミャンマーの文字も
国際イケメン対決
短冊に願いを
みんな仲良く記念写真