【学外イベント】全国専門学校英語スピーチコンテストに出場!

2010/12/8

2010年12月6日(月)、東京都中央区の日本橋公会堂において、第28回全国専門学校英語スピーチコンテストが開催されました。

本校からは7月9日に校内英語スピーチコンテストで優勝した七田朋絵さん(埼玉県立伊奈学園総合高校出身)が出場しました。

全国専門学校英語スピーチコンテスト

他にも全国の専門学校から、いずれも各校を代表する精鋭たちが集まりました。
流れるような話し方でクールなスピーキングを見せる人もいれば、単語の一つ一つに力をこめて、ジェスチャーたっぷりのエネルギッシュなパフォーマンスを見せる人もいて、それぞれ出場者の個性が発揮されていました。

七田さんは「Come,Explore the World(いざ、世界へ)」というタイトルで、自身が高校時代に吹奏楽の演奏のためにアメリカのフロリダを訪れた時の体験談をベースにスピーチを行いました。
出場順は、後半の9番目。七田さんは、聞く人に場面場面の情景を思い描かせるような、抜群の表現力で最後まで落ち着いた様子で演じきりました。

指導にあたってきた英語教科長の澤田先生も「今までで一番の出来」と評価され、また七田さん本人も「楽しんで話すことができました」と満足そうな微笑みを見せてくれました。

今年のコンテストは例年以上に実力が拮抗し、七田さんとはまた違う意味で素晴らしいスピーチを披露してくれた学生さんがたくさんいました。ドキドキの結果発表では……残念ながら、入賞はできませんでしたが、入賞5名、特別賞1名に続く入賞次点の選外佳作という形で、審査員の方からは講評をいただくことができました。

とても素晴らしいスピーチだっただけに、入賞を逃したのは非常に悔しかったのですが、審査員の先生がおっしゃった「入賞云々ということだけでなく、この日の、たった数分のスピーチのために繰り返し練習を行い、積み重ねた努力というものは決して無駄にはならない。就職活動などこれからの厳しい時代を勝ち抜くための糧になることは間違いないので、ぜひ誇りに思ってほしい」という言葉が印象的でした。

忙しい長期企業実習期間中に寸暇を惜しんで努力したこと、そしてそれを精いっぱい表現できたこと、そしてスピーチのための勉強で身についた英語理解力……これらすべて、身についた貴重な財産として必ず活きる日がやってきます。これからは、ブライダルという希望の職種への就職もめざして、ますます頑張ってくださいね!

全国専門学校英語スピーチコンテスト
全国専門学校英語スピーチコンテスト・表彰式