【ブライダル】卒業生プランナーが同窓生の結婚式・披露宴をプロデュース!

2010/11/8

本校の卒業生で、ホテルメトロポリタンのブライダルプランナーとして活躍している田辺麻輝さんが、同窓生カップルの結婚式・披露宴のプランニングを担当しました。

新郎新婦は、宇都宮英悟さんと勝見千絵さん。本校トラベル学科に入学して出会い、6年間愛を温めてこの度めでたくゴールイン!

新郎新婦は卒業生

一方の田辺さんは、2006年3月に本校ブライダルコースを卒業後、宴会サービス課を経て、その後はブライダルプランナーとして多くのカップルの幸せをサポートしてきました。

実は今回、田辺さんが宇都宮夫妻の担当になったのは、まったくの偶然だったとか。 打ち合わせを進めているうちに、同じ駿台の出身で、しかも学年も同じであることがわかったのだそうです。学校内では、同じ学年でも学科やコースが違うとなかなか知りあう機会もないので、まさに奇跡的な出会いだったと言えます。

「駿台の話をしているうちに、お二人との距離も一気に縮まり、和やかに打ち合わせを進めることができました」と、田辺さん。
新婦の千絵さんも、「担当のプランナーさんが駿台の卒業生とお聞きして、安心してお願いできましたし、日々の準備も楽しく進めることができました」と話してくれました。

新郎の英悟さんは、現在鉄道マンとして活躍中。夢は、駅長になること!! 一方新婦の千絵さんも、駿台当初から持っていたバスガイドになりたいという夢を叶え、4年半、バスガイドとして活躍してきました。結婚後も、登録制のバスガイドとしてお仕事は続けられるそうです。

11月3日に行われた挙式と披露宴には、新郎新婦の恩師である渡辺先生も出席。
トラベル業界、観光サービス業界、ブライダル業界と、それぞれ目標とする世界で生き生きと働いている教え子たちの姿に、感激もひとしおだったようです。

英悟さん、千絵さん、今回は取材にもご協力いただき、ありがとうございました!
どうぞいつまでもお幸せに!!
田辺さんも、また今回のような素敵な出会いがあるといいですね☆

同窓生の結婚式をプロデュース「お二人の初めての共同作業です!」と表現されることも多いウエディングケーキ入刀。
幸せそうに寄り添う二人の姿を撮影する、絶好のシャッターチャンスでもあります(^o^)

同窓生の結婚式をプロデュースケーキ入刀の後は、「ファーストバイト」で、新婦が「はい、あ~ん!」と新郎にケーキを食べさせてあげる、というシーンもいまや定番。
な~んか、こちらまで、ほのぼの幸せな気分になってしまいますね~♪

同窓生の結婚式をプロデュース壁に映っている花は、壁の模様ではなく、照明による演出。 このように照明や映像、音響などによる演出も、それを専門にしている会社があるくらいさまざまな技術が導入され、充実してきています。 光や音が変わるだけで、会場の雰囲気もがらりと変わりますから、こうした演出についても新郎新婦との綿密な打ち合わせが必要です。

同窓生の結婚式をプロデュース新郎新婦の向かって左側が、渡辺先生。向かって右側が、ブライダルプランナーの田辺さん。
あとの4人も、駿台トラベル学科の同級生たちです。
それぞれみんな、旅行会社や販売業などで活躍しています☆
すでに結婚して、お子さんを授かっている……という人もいますよ♪

同窓生の結婚式をプロデュース宇都宮夫妻と田辺さん。
新郎の顔がちょっとシブい表情に見えるかもしれませんが、これは、感激の涙、涙で、ちょっとまだ目がうるうるしているから……(ばらしてゴメンナサイ!)。
両親へのお礼の手紙を読むときには、新婦も涙で震える声で、必死に読み上げていましたね。 結婚式の日は、いろいろな人への感謝で胸がいっぱいになる日でもあります。