【ホテル学科・エアライン学科】 沖縄へ研修旅行に行ってきました!

2010/6/10

毎年5月に行われるホテル、ブライダル、エアラインの国内研修。 研修の内容も、大きくホテル・ブライダル系とエアライン系の2つに分かれての研修となります。

それぞれのコースでの研修旅行の足跡をご紹介しますね★

ホテル系コース、ブライダルコース、ホテル夜間部

行ってきまーすっ♪ 3日間、元気に頑張るぞ!ホテル・ブライダルは羽田空港に朝7時半集合というスケジュールでしたが、電車の遅延も遅刻もなく、全員無事に揃って出発することができました! 行ってきまーすっ♪ 3日間、元気に頑張るぞ!

宿泊先は、沖縄本島北部東海岸に位置するカヌチャベイ・ホテル&ヴィラズ。 宿泊先は、沖縄本島北部東海岸に位置するカヌチャベイ・ホテル&ヴィラズ。
ホテルの敷地内には18ホールのゴルフ場もあり、その広さは専用カートで移動するほど! さまざまなアクティビティが充実しており、滞在型リゾートというイメージにぴったりのホテル。
本校の短期・長期ホテル実習先でもあり、卒業生も大勢活躍しています!

到着初日のイベントでは、青い海をバックにビーチバレー大会を開催。 到着初日のイベントでは、青い海をバックにビーチバレー大会を開催。
研修前から、練習を重ねて臨んだクラスもありました。
お揃いのTシャツに思い思いのメッセージを書いて、気合いも充分!

一段とクラスの団結も深まったかな? ビーチバレー大会では、ブライダルコースチームが優勝しました。
一段とクラスの団結も深まったかな?
残念ながら敗退してしまったクラスも、秋にはスポーツフェスティバルがあります。その時にはまた、チーム力を発揮して頑張ってください!

中には公休なのに、私服で駆け付けてくれた卒業生もいて、先輩たちの想いが心に沁みました。。。 本校卒業生のみなさん。 左から、2002年卒業の野崎さん、2006年卒業の榎本さん、2009年卒業の松家さん。
左のお二人はホテル内の和食レストランに勤務。松家さんは、今回のツアーをお願いした沖縄ツーリスト勤務で、出発から解散まで研修旅行のサポートをしてくれました。 他の卒業生たちも、出発のときには総出で見送ってくれました。
中には公休なのに、私服で駆け付けてくれた卒業生もいて、先輩たちの想いが心に沁みました。。。

沖縄ツーリストから添乗員として同行してくれた、久保田さん(右)と松家さん。久保田さんも本校トラベル学科の卒業生です。 沖縄ツーリストから添乗員として同行してくれた、久保田さん(右)と松家さん。久保田さんも本校トラベル学科の卒業生です。
お二人が着ているかりゆしウェアは、沖縄ツーリストの制服でもあるんです!
さすが社名に「沖縄」とつくだけのことはありますね~。
みんながくつろいだり、ツアーの行程をこなしている間にも、さまざまな手配や次の予定の確認など、添乗員は常に先を考えて行動しています。

琉球王国の民族衣装を着て記念撮影。 2日目は沖縄観光。 琉球王国の民族衣装を着て記念撮影。 今は日本の一部ですが、日本と中国や台湾、フィリピンなどの間に位置し、海洋貿易の中継地点としても栄えた琉球王国。独自の文化や歴史を持つ島でもあります。 いにしえの王国ロマンに思いを馳せて・・・。

シティホテルコースはオキナワマリオットリゾート&スパ 3日目は、コースごとに分かれてホテルインスペクション(見学)。 シティホテルコースはオキナワマリオットリゾート&スパ、テーマパーク・リゾートコースはホテル日航アリビラ、ホテル学科夜間部はザ・ブテナテラスをそれぞれ訪問。
写真はブライダルコースが見学したANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート。奥の開放口の先にはプールがあります。 白と青で統一された吹き抜けのラウンジに海辺のリゾートらしさが感じられますね★

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートには2つのチャペルがあります。左は、ホテルに隣接したアクアルーチェ・チャペル。白亜の建物で、少し高台から海を臨む景観が素敵です。
左下はホテルから少し下ったところにあるコーラルヴィータ・チャペル。
右下の写真のように、海面をそのまま歩いていけそうなくらい、海を身近に感じることのできるチャペルです。
リゾートホテルはこうした、各地の立地条件を活かした施設があるのも特長の一つ。 ホテルスタッフの方に各会場や設備などを詳しくご案内いただきました。

ホテルから少し下ったところにあるコーラルヴィータ・チャペル 2日目は沖縄観光。 琉球王国の民族衣装を着て記念撮影。 今は日本の一部ですが、日本と中国や台湾、フィリピンなどの間に位置し、海洋貿易の中継地点としても栄えた琉球王国。独自の文化や歴史を持つ島でもあります。 いにしえの王国ロマンに思いを馳せて・・・。

海を身近に感じることのできるチャペル

各クラス、ホテルインスペクションのあとは那覇市内に移動。
国際通りでの自由時間は、お土産を買ったり、公設市場で買い物をしたり、沖縄デザートを満喫したりとそれぞれの時間を楽しんだようです。
東京⇔沖縄は、飛行機で2時間ほど。 本州とは違う青い空と海は、きっと数々の思い出とともに目に焼き付いていることと思います。
ホテル・ブライダル系の学生が宿泊したカヌチャベイ以外にも、沖縄のホテルで活躍する本校卒業生は大勢います! 転職で沖縄に移った方もいますが、多くは新卒で就職した先輩方です。
文字通り北海道から沖縄まで、全国展開で就職活動が可能なのも、ホテル系学科の大きな魅力のひとつかもしれませんね。

エアライン学科

本校卒業生である沖縄ツーリストの棚木さんが終始サポートしてくれました! エアライン学科は、ホテル系学科とは研修内容が異なるため、コース単独でのツアーです。 しかしこちらでも添乗員として、本校卒業生である沖縄ツーリストの棚木さんが終始サポートしてくれました! 同じ学校を出た先輩だと思うと、やっぱり安心感があります★

エアライン学科の研修の特徴は、行き・帰りの飛行機の中も「研修」だということ。 エアライン学科の研修の特徴は、行き・帰りの飛行機の中も「研修」だということ。 機内ではギャレーなどの設備の見学をし、スカーフの試着もさせていただきました♪ 思わず身が引き締まり、憧れの仕事に近づけたような気がして、ドキドキしてしまいます。
今回は、行きはJAL、帰りはANAを利用し、それぞれの航空会社の違いを身をもって学ぶことができました。

到着した那覇空港では、航空会社の方にご案内いただき、空港設備の見学をしたり、講話を受けたりしました。 到着した那覇空港では、航空会社の方にご案内いただき、空港設備の見学をしたり、講話を受けたりしました。 エアライン学科にとっては、機内も空港も勉強の場。 だから、全員スーツ着用です。

利用客とは違った視点で空港を見ると・・・ 利用客とは違った視点で空港を見ると、業務に関わる工夫があったり、さまざまなシステムが設置されていることがわかります。 それぞれが何に使われ、また空港で働くスタッフはどんなことに気をつけて何をすればいいのかなど、実地見学だからこそ学ぶところがたくさんありました。

航空会社で求められる人材像や採用などについて、企業の方方からお話を伺いました。 航空会社で求められる人材像や採用などについて、企業の方方からお話を伺いました。 いまこの時からすでに、夢が現実に向かって動き出している、ということを実感する人も多かったことでしょう。

宿泊先は、名護市にあるマリオット沖縄リゾート&スパ。 宿泊先は、名護市にあるマリオット沖縄リゾート&スパ。 写真のように、どの部屋からもオーシャンビューが楽しめ、ホテル内のガーデンプール、ビーチ、マリンアクティビティ、スパなどが楽しめる人気のリゾートホテルです。

開放的でありながら、落ち着いた雰囲気のロビー。 開放的でありながら、落ち着いた雰囲気のロビー。 十分な広さがあるだけでなく、内装やインテリア、調度品などに各ホテルのこだわりや個性が感じられます。

広々とした客室。 広々とした客室。 ベッドの大きさも、リゾートホテルならではのゆったりサイズ。 洋室の他にも、ユニバーサルルームや畳スペースがある和洋折衷のファミリールームなどもあります。

リゾートホテル業務の内容や特徴などのほか、ホテルで実践しているホスピタリティやサービス技術についてもレクチャーしていただきました。 お客様に最高のサービスを提供する、という点で共通点も多いエアライン系とホテル系。 ホテル到着後は、リゾートホテル業務の内容や特徴などのほか、ホテルで実践しているホスピタリティやサービス技術についてもレクチャーしていただきました。
サービスに対する姿勢など、就職してからも役立ちそうなお話がたくさんありました。

2日目は沖縄観光。 2日目は沖縄観光。 おきなわワールドでエイサーなどの郷土芸能を楽しみ、またひめゆりの塔など、戦争の痛ましさを考えさせられる施設も訪問しました。 その後は那覇市内へと移動。 国際通り近くのシティホテルに宿泊しました。

帰りの飛行機内でもしっかりお勉強。 帰りの飛行機内でもしっかりお勉強。ご案内いただいたキャビン・アテンダントの方に、将来の自分の姿を重ねながら……。

帰りの飛行機は、ホテル系学科と合流して同じ便で!

ちなみに今回は学習のために往復で違う航空会社を利用しましたが、本来は往復とも同じ航空会社を利用すれば、割引サービスやクーポン券など、おトクな特典がたくさんありますよ!!

それぞれ研修期間中に作った思い出を胸に、東京へ。 明日からまた学校。 気持ちも新たに、目標に向かって頑張るぞ~!!