2019/2/25

防災館へ行ってきました

毎年1年生の最後の授業として池袋にある防災館で、地震・火事など災害(さいがい)()対応(たいおう)を学ぶ生活サポート特別授業があります。

心臓(しんぞう)マッサージ・AEDの使い方などの救急(きゅうきゅう)処置(しょち)も学びます。

私たちが将来就職する旅行業界もホテル業界も、お客様の大切な命を預かる仕事ですから、災害時の対応や救急処置を知っていれば多くの人命を救うことができますので、学生も真剣(しんけん)に取り組みました。

消火コーナーでは、消火器(しょうかき)の使い方を学びました。今まで消火器を使ったことのない学生がほとんどでしたので、実際に火事に遭遇(そうぐう)した時に使えるように、使い方を学び、実際に使ってみました。

煙コーナーでは、煙の怖さや火事の時の避難方法を学びました。地震コーナーでは、2011年の東日本大震災と同じ大きさの揺れを体験しました。

救急(きゅうきゅう)コーナーではここでは、心臓(しんぞう)マッサージとAEDの使い方を学びました。講師の方から心臓マッサージをすることで多くの人の命が(すく)われると聞き、みんな真剣(しんけん)心臓(しんぞう)マッサージの研修を受けていました。

また、AEDの使い方も学びました。この研修後には、今日学んだことを実践(じっせん)して一人でも多くの人命を救えるようになれるといいですね。学校にもAEDがあります。もちろん消火器もあります。場所をしっかり覚えておきましょう。

今回の特別授業では、災害(さいがい)()対応(たいおう)救急(きゅうきゅう)処置(しょち) などを学びました。これから人の ( いのち ) ( あず ) かる仕事に就く学生にとって、今日の授業は役に立つことばかりでした。

とても丁寧(ていねい)に、そして親切に教えてくださった防災館のみなさん、ありがとうございました。

学生のみなさんにとって、とても有意義(ゆういぎ)経験(けいけん)だったと思います。お疲れ様でした。

駿台専門学校グループ合同「日本語スピーチコンテスト2018」
駿台専門学校グループ合同「日本語スピーチコンテスト2018」