2017/12/15

駿台グループ日本語スピーチコンテスト

駿台グループ日本語スピーチコンテスト

12月11日(月)、駿台専門学校グループ5校合同の『日本語スピーチコンテスト』が開催(かいさい)されました。

(外語&ビジネス専門学校、 電子情報&ビジネス専門学校、法律経済&ビジネス専門学校、観光&外語ビジネス専門学校、トラベル&ホテル専門学校)

各校の校内大会を ()()いてきた14名の学生が各校の期待(きたい)(にな)って参加しました。

駿台グループ日本語スピーチコンテスト
駿台グループ日本語スピーチコンテスト

14名のうち、駿台トラベル&ホテル専門学校からは 代表者3名が出場しました。

校内大会が終わってからも日々練習を()んだ結果、発音や表現力がとても豊かで(さら)に良くなっていました☆

駿台グループ日本語スピーチコンテスト
チーチータンさん(ミャンマー出身)
【習志野外語学院卒業】
「言葉で伝えること」
駿台グループ日本語スピーチコンテスト
陳 鳳婷さん(中国出身)
【和円趙郁学院卒業】 
「旅人」
駿台グループ日本語スピーチコンテスト
駿河台(するがだい)大学(だいがく)学長(がくちょう)(しょう)
アチャリャ・スミタさん(ネパール出身)
【浜松日本語学院卒業】 
「日本人が外国人と上手く共存していく為に」
駿台グループ日本語スピーチコンテスト
アチャリャ・スミタさんは素晴らしいスピーチが評価され、『駿河台(するがだい)大学(だいがく)学長(がくちょう)(しょう)』として賞状(しょうじょう)賞金(しょうきん)(じゅ)()されました。

今回、見事(みごと)優勝したのは、外語&ビジネス専門学校のファイズエワ ザリナさん (ウズベキスタン出身・サム教育学院卒業)です。

駿台グループ日本語スピーチコンテスト

彼女が話したテーマは、「キセキ」です。

日本語には、同じ読み方をするけれど、異なる意味を伝える言葉が沢山あります。「キセキ」もそのひとつ。思いがけない事柄(ことがら)が起こること、ミラクルを意味する「奇跡(きせき)」、歩んできた道筋(みちすじ)を意味する「軌跡(きせき)」。

そんな2つの言葉から共通点を見出したザリナさんのスピーチは、会場中の観客(かんきゃく)を魅了する素晴らしいスピーチでした。

今回出場されたみなさんのスピーチで共通して感じた事は、「日本への愛」と「母国への愛」でした。

みなさんがこの日本に留学し()た様々な経験を母国へ伝え、世界中で活躍できる国際人になられることを期待(きたい)しています。