2017/2/10

生活サポーティング特別授業(消防博物館&都庁)

生活サポーティング特別授業(消防博物館&都庁)

国際観光専科2年生は1月30日の授業で学校内での授業はすべて終わりました。

最後に2年間の締しめくくりとして『生活サポーティング特別授業』があります。

今年は 四谷 ( よつや ) にある 消防 ( しょうぼう ) 博物館 ( はくぶつかん ) 、新しくできたバスタ新宿、東京都庁を見学に行きました。

消防博物館では江戸時代から現代までの消防の歴史( 大火 ( たいか ) 大地震 ( だいじしん ) 時の対応)に触れながら、 防火・防災について学びました。館内では、消防士の消防服を着て写真を撮ることもできます。

生活サポーティング特別授業(消防博物館&都庁)
生活サポーティング特別授業(消防博物館&都庁)
生活サポーティング特別授業(消防博物館&都庁)
生活サポーティング特別授業(消防博物館&都庁)生活サポーティング特別授業(消防博物館&都庁)

次は、これまで新宿駅周辺に分散されていた高速バスのりばを新宿南口に集約した 高速バスターミナル、『バスタ新宿』に行きました。

こちらは、本校卒業後に旅行会社やホテルで働く学生たちにとって、お客様から聞かれる可能性の高い東京の重要スポットです。

新宿にあっても、 自分がバスで旅行に行かないかぎり、なかなか立ち寄らない場所だけに、今回の特別授業で、バスタの場所やバスの行先などを 把握 ( はあく ) しておくことは、今後就職してから、きっと役に立つことでしょう。

昼食後は、東京都庁へ行きました。

今、社会問題になっている築地つきじの 豊洲 ( とよす ) 移転 ( いてん ) 問題 ( もんだい ) でよく都庁の名前は、マスコミで紹介されています。

しかし、都庁を外から見ることはあっても、内部に入るのは初めてという学生がほとんどでした。

最上階の45階の 展望台 ( てんぼうだい ) からは、東京の街が 一望 ( いちぼう ) できます。全国観光PRコーナーや 東京観光情報センターなどがあり、この日も多くの外国人観光客が都庁を訪れていました。

生活サポーティング特別授業(消防博物館&都庁)
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今回の特別授業では、学生が知っているようで知らない東京近郊のスポットを選択しました。

お客様から「半日時間があるけれど、都内近郊でお勧めの観光スポットない?」なんて聞かれたら、今日の特別授業で訪れた『消防博物館』や『都庁の展望台』をおすすめすることができますね。

生活サポーティング特別授業(消防博物館&都庁)生活サポーティング特別授業(消防博物館&都庁)

本日の特別授業で、2年生のすべてのカリキュラムが終了しました。

観光サービス業で働く学生にとって卒業後も東京の観光地を実際に訪れることはとても大切なことです。

卒業式まであと1ヶ月! 社会人になると忙しくてなかなか時間が取れないだけに、卒業までの貴重な時間を利用して東京 散策 ( さんさく ) してみてはいかがでしょうか。

新しい発見がたくさんあるかもしれませんよ!!!