2014/12/2

箱根添乗研修

箱根添乗研修

スンダイでは、国内(こくない)添乗(てんじょう)業務(ぎょうむ)という授業があります。

添乗業務とは、旅行会社のパッケージツアーや団体(だんたい)旅行(りょこう)同行(どうこう)し、ツアー客に対する説明や窓口役(まどぐちやく)となる業務を行う人のことです。

今回の箱根(はこね)添乗(てんじょう)研修(けんしゅう)に向けて9月から勉強を行ってきました!!

当日は8時30分に学校のある巣鴨を出発し、さっそくバスの中で、添乗員としてお客様へ挨拶を披露(ひろう)しました。一生懸命(いっしょうけんめい)練習(れんしゅう)して、勉強をした挨拶文(あいさつぶん)をすらすらと発表している姿をみて感心(かんしん)しました!!

目的地は「箱根」。外国人のお客様に人気の観光スポットを巡る体験も今回の大切な目的です。

最初に箱根神社(じんじゃ)参拝(さんぱい)し、荘厳(そうごん)雰囲気(ふんいき)の中、神社での参拝の仕方 二礼(にれい)二拍手(にはくしゅ)一礼(いちれい)を教えてもらいました。

留学生にとって日本の文化・風習を学ぶ貴重(きちょう)な体験だったと思います。

その後、バスで芦ノ湖(あしのこ)めぐりの遊覧船(ゆうらんせん)の駅、元箱根(もとはこね)に向かいました。(ふね)甲板(かんぱん)に出て、美しい 芦ノ湖から雄大(ゆうだい)な箱根の自然(しぜん)満喫(まんきつ)しました。

箱根神社
箱根神社
遊覧船
バスの中
記念撮影

初めての添乗研修でしたが、雨にも寒さにも負けず、添乗員として()()てられた仕事を各自(かくじ)実践(じっせん)することができました。

訪日(ほうにち)観光客(かんこうきゃく)が1,000万人を超え、添乗員の需要(じゅよう)益々(ますます)高まると思いますので、今回の添乗研修はとても勉強になったと思います。

お疲れ様でした。