【国際観光専科】北海道研修旅行を実施しました!!

2011/10/7

国際観光専科では、9月15日から17日まで、2泊3日で北海道研修旅行を行いました。
希望者のみの参加でしたが、約40名の留学生が初めて訪れる初秋の北海道を満喫しました!

札幌大通り公園にて。

1日目は小樽から余市のニッカウヰスキー工場見学を経て札幌へ。
小樽では歴史ある運河・倉庫街を自由行動、札幌では時計台や旧道庁、大通り公園など主要な名所を観光しました。

夜は、洞爺湖畔のホテルへ。ホテルからは洞爺湖花火を見ることもできました!
ホテルからも十分鑑賞できたのですが、一部の積極的な学生はしっかり現地リサーチをして、水面に映る花火が美しい湖畔の遊覧船にオプションで乗船し、日本の伝統美の1つである花火を目いっぱい楽しんでいたようです。

洞爺湖温泉、ニッカウヰスキー余市工場にて。

2日目は昭和新山、大沼湖、立待岬、トラピスチヌ修道院など北海道ならではの景観が楽しめる観光地や有名施設を巡り、函館の湯の川温泉に宿泊。夕食後は函館山から「世界三大夜景」「100万ドルの夜景」とも言われる有名な美しい街の夜景も見ることができました。

函館の夜景は、美しい夜景を演出するために市民も協力しているという話を聞き、より感動的な美しさとして心に残ったという感想も聞かれました。

3日目は夕方の出発まで自由行動。各自が事前に函館の街を調べて、グループを作って行きたいところを訪ねました。
知らない街での観光地や名所を巡ることは、観光を専攻して学んでいる学生にとってはとても有意義な実地研修の機会です。

交通網の発達した首都圏とは違って、市電やバスなど慣れない交通網をどう使うかも貴重な経験であり、地図や観光ガイドを使って効率的に目的地を回るルートも、各グループで工夫を凝らしているようでした。

文字通り五感のすべてを使って楽しんだ北海道の研修旅行。
留学生の皆さんも、ますます日本という国を知り、日本を好きになってくれたのではないでしょうか。

今後は、世界と日本、それぞれの良いところを伝え合う架け橋として、観光業界で活躍する人材になってくれることを望みます。

北海道研修旅行を実施
北海道研修旅行を実施