日中通訳案内士(ガイド)コース
(2年制) □午前クラス
(定員20名)
中国語通訳ガイドをめざす方は!
通訳ガイドになるために不可欠で、就職にも有利な国家資格である通訳案内士試験合格を目指します。
日本の地理・歴史・社会の全般的な知識を幅広く身につけることができます。
留学生を対象としたわかりやすく、きめ細かいカリキュラムを組んでいます。
時間割
午 前
クラス |
1時限目 |
9:20〜10:50 |
| 2時限目 |
11:05〜12:35 |
| 3時限目 |
13:25〜14:55 |
●午前クラスは2時限目後、週1回ホームルームを行います。
カリキュラム紹介 授業日は月〜金の週5日、1日90分×2〜3コマの授業があります。
■コースの特色
1.通訳案内士試験合格に向けたカリキュラム
年1回実施の試験合格を目指して受験科目を合理的に基礎から合格まで分かりやすく、きめ細かく指導。
- 例 ●日本地理 ●日本歴史
- ●一般常識(産業・経済・政治および文化)
2.能力に合わせた語学科目の授業が充実
- 例 ●総合英語(基礎と実践にクラス分けし、英語レベルの向上を目指します)
- ●日中通訳翻訳トレーニング(読解力・説明力・語彙力を総合的に学びます)
- ●日本語(運用能力を高める実践的な講座)
日中通訳案内士(ガイド)コース(午前クラス)の時間割例
| 1 |
日中通訳 翻訳トレーニング |
国内観光地理 |
日本の歴史Ⅰ |
一般常識 |
総合英語 |
| 2 |
日中通訳ガイド 試験対策 (言語) |
通訳ガイド 試験対策 (地理) |
日本の歴史Ⅱ |
日本の文化 |
観光業界知識 |
| 3 |
日本語 |
生活 サポーティング |
通訳ガイド 試験対策 (歴史) |
通訳ガイド 試験対策 (常識) |
ホームルーム |
| 4 |
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■その他の授業
AXESS操作、パソコン操作、海外観光地理、国内旅行実務、海外旅行実務、ビジネスマナー、卒業制作など

日本を訪れる母国の観光客に母国語で日本を案内する通訳ガイドになりたいのですが。
日本で、通訳ガイドの仕事をするためには通訳案内士の登録が必要であり、その資格がないと案内はできません。
通訳案内士試験にはどんな受験科目がありますか?
①外国語(10カ国語のうち、本校では中国語のみ対策授業あり)
②日本地理
③日本歴史
④一般常識(産業・経済・政治・文化)
の合わせて4科目です。本校ではこれらの科目を全て学習します。
通訳案内士の資格を取ると、有利になることはありますか?
語学関係では唯一の日本国家試験です。近年、中国人の家族向け、個人向け観光ビザが解禁されたことに伴い、ニーズもますます高まっています。資格取得者は、就職に大変有利です。

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